楽譜のバーが右から左へ流れます。判定線を通った音を、マイクの音程でその場で採点します。
★1=1ポジションのみ・ポジション移動なし · ★2=3rdポジションまでの移動、または付点・シンコペーション · ★3=広い音域の練習(2)(3)。テンポは曲ごとに変えられ、端末に記憶します(40〜160、5刻み)。反復記号と「くり返す」は展開せず、書かれている順に 1 回だけ流れます。音は、始めるタップのあとでだけ出ます。
縦が音の高さ、横の長さが音の長さです。バー上は弦と指(例 A3・E1)。緑の線を通るあいだを採点します。




始めると、4拍カウントします
—セント
—
点は、出だしと検出の遅れを除いて、許容内だった時間の割合です。見本音を出すと、スピーカーの音もマイクに入るので参考判定になります。
参考判定
0
100点中




音を待っています
— セント
顔までの時間 —
音の立ち上がりを検出してから、顔が変わるまで。端末の入出力遅延は含みません。
オーケストラの 442 が既定です。ピアノに合わせるときは 440。
エコー除去・ノイズ抑制・自動音量調整。精度を見るときはオフ(既定)。オンにすると、端末が音を加工したときの差を比べられます。
マイクは使っていません。スピーカーからの音漏れを見るときは、マイクで始めて見本音をオンにしてください。